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散らかる原因について考える『-放置癖』3つのポイ置きの理由とその対策

本日もご覧いただきありがとうございます。

《本日のテーマ》
散らかる原因について考える『-放置癖』3つのポイ置きの理由とその対策

お部屋が散らかる要因について、いくつか深堀していきたいと思います。時々このテーマで発信いたしますね。

心当たりのあるかたは、まずは知って意識するところから始めてみてくださいね。

散らからない家はない

普段の暮らしの中で、散らからない家なんてありません。

家はもちろん、職場でも、学校でも、公共施設でも
散らかっては片づけるを繰り返して生活しています。

整理収納アドバイザーである我々の自宅でも散らかるのは当然のことです。

では、散らかる家と片付く家の違いは何でしょうか?

それは、モノの量と収納の仕組みにあります。
そして、それは一度、見直してリセットすれば、整えることができます。

でも、そのあとの暮らしを維持していくには、これだけではダメなんですよね。

やっぱり普段の暮らしから、意識していかないとせっかくリセットしても、また元に戻ってしまうんです。

 

『放置癖』(ポイ置き)してしまう原因を考えてみる

『放置癖』いわゆる『ポイ置き』をしてしまう原因とその対策をいくつか考えてみました。

原因その1 後回しにするポイ置き

日々の暮らしはとても忙しいものです。
私たち、母業は自分の身の回りのことだけでなく、家族のこと、家のこと、仕事などやることがたくさんありすぎです。ですので、

「今は時間がないから、あとでやろう」

と後回しにしてしまうことも、多いと思います。

例えば、平日は忙しいから「週末にやればいいや…」と、あちこちポイ置きしていけば、週末に大量のタスクをこなさなければいけません。

洗濯物や書類、玩具の片付けなど平日は諦めて、週末にまで後回しにしていたらどうなりますか?もし4人家族の洗濯だったら、4人×5日分の洗濯を処理しないといけません。そのほかにも提出書類や玩具の片付け、あちらこちらの空いている場所にポイポイ置き出したら、散らかるのは当然のこと、大事なモノもなくしてしまうかもしれません。

後回しによるポイ置きのせいで、週末に取り掛かろうと思っても、せっかくのお休みも半日潰れてしまい、逆に疲れてしまうのではないのでしょうか?

また、後回しのためにいろいろなモノをその辺にポイ置きしていけば、そのごちゃごちゃした風景に清々しく思う人はきっと少ないでしょう。

対策

時間がないから、今は面倒だからと後回しにしてしまい、その辺に適当にポイ置きしてしまう方は、面倒に思う原因を取り除いてみましょう。

例えば、

洗濯物をたたむのがめんどくさいから、ついつい後回しにしてしまうのならば、ハンガーのまま管理する方法なら、畳むことなくかけるだけ。
畳む作業はいらないですし、シワにもなりにくいですし、一石二鳥ですね。

全ての服をハンガー収納にするにはスペースがないという方は、半分だけでもハンガー収納、下着や靴下、パンツ類はカゴに入れるだけ、くるっと丸めるだけなどの工夫でカバーできます。

書類を後回しにしてしまう方は、要らない書類だけはすぐに仕分け処分。ここまではやっておいて、急がないモノは、一定の場所を決めてそこに保管。週末に目を通すなどもできます。すべての書類をまとめて後回しにするよりも、不要なモノだけを即、処分しているだけで量は減り、確認する時間も少なくて済みます。

このように、すべてを後回しにポイポイ置くのではなく、即できることや手間なことは省き、1つでも工程を少なくてしてあげることで、改善することができます。

後回しの「ポイ置き」は、結局は自分が後でしんどくなるということになるので、ぜひ改善しましょう。

 

原因その2 家族がポイ置きする

せっかく自分がポイ置きしないように気を付けても、旦那さんや子供など、自分以外の家族がポイ置きする場合

せっかく片付けても、散らかす、片付け→散らかす のいたちごっこなると、本当に疲れますよね。
家族がその辺にポイ置きする場合は、その仕組みを一度見直してみましょう。

対策

おもちゃなどの場合なら、子どもでも1アクションで片付けられるようにハードルを低くし、かごに入れるだけにするなどにし、昼間は遊びに夢中でも、寝る前には声かけをし、片づける。(特に年齢が低い子どもさんほど、一緒に片付けるスタイルがいいでしょう。)出かける前には、サッと片づけるなど、10分いや5分でいいので、それを続けてみてください。続けていく内にそれが、習慣になれば、何も言わなくても、子どもたちだけで自然にできるようになります。

もし、玩具をたくさん散らかして、片づけてくれない…とお悩みでしたら、まずは子どもが簡単に片づけられるか?普段から片づける声かけしているか?などちょっと気を付けてみてください。

旦那さんなどのパートナーの場合は、相手も大人なので、いつもいつも注意されたくないと思います。
ですので、一度、行動をよく観察してみましょう。
”いつもここにポケットから出したものをポイ置きする”とか、”洗面所では、あちこち置かれる”など、行動パターンが見えてきます。

そこに、ポイ置きしても良い旦那さんエリアを作って、「ここに置いてね」とだけ伝える → 別の場所に置かれていても、無言でそこに置く → 置かれる → 無言置き (時々声掛けをする)を繰り返しているうちに、そこに置くようになります(我が家で実証済みです)

相手の性格にもよるかとは思いますが、やはり自分以外の家族もそれぞれ性格も考え方は違います。
自分だけが合わせているのではなく、家族も自分に合わせてくれています。
もし、言ったとおりにできていなかったとしても、感情的にならずに、そっと伝える、困っているからこうしてほしいなどきちんとこちらの希望を伝えることで、きっと行動を変えてくれると思います。他人を動かすのは、自分がするよりも時間がかかるかもしれませんが、根気よくやってみてくださいね。知らない間にできるようになってますよ♩


我が家では、特に旦那さん対策をたくさん行っています。
クローゼットには旦那さん用ポイ脱ぎ(また着るらしい)BOXを設置。
その辺に、脱ぎ捨ててあるものは洗濯カゴかここに入れます。

原因その3 諦める

今日は疲れたし、明日もどうせ散らかすし、もういいかと諦めてしまう

お部屋が散らかったままでだと、気になって落ち着かない方、そんなに気にならない方、人それぞれですよね。
皆それぞれ、職業、生活リズム、家族構成など、ライフスタイルが違います。

ですので、私も価値観を押し付けるつもりはありません。

ただ、もし散らかったお部屋をなんとかしたいけど…どうしたらいいんだろう…と悩んでいる、それがストレスとなってイライラしてしまう方は、
ぜひ、諦めずに、リセットする時間を習慣づけてきましょう。

対策

リセットの頻度は、毎日じゃなくても、1日おきでも、3日に1回でも、1週間に1回でも大丈夫。
その対象のモノによって変えてみるモノOKです。

例えば、洗濯物を1週間も放置してしまっては、後が大変です。
洗濯物は、できれば、毎日または2日に1回はリセットするように心がけましょう。

他にも、ダイニングテーブルの上にポイ置きしてしまう方は、
テーブルの上にお花を飾る、テーブルランナーを敷く。ランチョンマットをあらかじめ敷いておく、など
何も置かないような工夫をし、置いてしまわないように、毎日気を付けるだけでも風景が変わってきます。

リビングに玩具が散らかるのであれば、リビングのテイストに合うようなカゴを1つ置いて、寝る前にそこにリセットする。溜まってきたら、収納スペースに一度、リセットしに行くなどでも、スッキリします。

ゴミは回収日の前の日にはまとめて、すぐ出せるようにしておく。
ゴミ回収日の前日には、不要な物はないか10分だけ探してみる。

など、数分で済むことばかりです。
なれない初めのうちは、大変かもしれませんが、ぜひ小さいスペースからチャレンジして続けてみてください。

意識することが大事

我が家では、洗濯物を脱ぎっぱなしにしたら洗濯籠へ入れるように、使ったコップなどは必ずシンクに置きに行くように
ゴミはきちんとゴミ箱へなど、結構うるさく注意します。
でも、これって簡単で基本的なことばかりです。

水を出しっぱなしにしてはいけない、電気をつけっぱなしにしてはいけない

それを注意するのと同じこと。

我が家は、家族も多いので、散らかっているほうが多いぐらいですが、
散らからないようになっています。
自分たちでできています。

すぐできることを即やって、後回しのポイ置きやめていきませんか?
今日から少しずつやれば、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後には違う景色が見えて、良い習慣が身についているはずですよ♩

 

長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた~


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