12/9 まやこや Vol.1いよいよ開催です♪ 詳細をみる

ステキな空間を作るコツ「余白こそが大事!」

おはようございます♩

いよいよ夏休みに入ってしまいました!
ただいま、子どもの体調不良で、病院生活を送っています。
もうそろそろ退院できそう♩

帰ったら、4匹の子ザルと大きなボスザルのご飯事情に母ツラタンです!

でも、自分も夏休み気分でゆるく、楽しく乗り越えられたらいいなと思います。

フリーランスだとこういう時に、仕事の調整ができるので本当にありがたいと思います。

さて、本日もアメブロの過去記事リライトです。

《本日のテーマ》
余白と引き算のおはなし

余白というのは、ここではスペースのことでお伝えしますが、
本来の意味は、文章の余白、レイアウトの余白を意味します。

例えば、小説や教科書、レシピ本にこのブログだって
余白がなかったらきっと読みにくいですよね。

我が家は大人4人、子供4人の大家族!ありがたいことに二世帯住宅のため子世帯は6人。荷物も多い、食費も多いです笑私自身自覚しておりますが、決してミニマリストではなく、(なりたいと頑張ってた頃もあった)モノが多めの整理収納アドバイザーです。だからこそ、モノが溢れないように日頃から気をつけております。

(余白なしでの文章↑)

我が家は大人4人、子供4人の大家族!
ありがたいことに二世帯住宅のため子世帯は6人。

荷物も多い、食費も多いです笑

私自身自覚しておりますが
決してミニマリストではなく
(なりたいと頑張ってた頃もあった)
モノが多めの整理収納アドバイザーです。

だからこそ、モノが溢れないように日頃から気をつけております。

(余白ありでの文章↑)

いかがでしょうか?

やはり、余白があるだけでとても読みやすくなりましたね

それでは、空間やスペースに当てはめてみましょう♪

ショールームや展示場、ホテル、高級ブランドのお店。
とても素敵な空間ですよね♪

あなたは、すべての空間の共通点、わかりますか?

ウットリするディスプレイですね

余白によって、商品や、空間を更に際立たせているのです。

例えば、高級ブランドのバッグが、余白すらないワゴンにぎっしり並べられている。
それをみて、あなたは

これは高級ブランドのバッグ。とても価値の高い手袋をして触るようなバッグ

と思いますか?

やはり、誰もがウットリするような、高級バッグは
ポツンと広めの洗練されたスペースにディスプレイされている
からこそステキと思えるのです。

ワクワクするような展示場やホテルにも足を運ぶと、
ぎっしり棚に雑貨が並べられていますか?
やはり空間を素敵に演出しています♩

入れば別世界のような空間♩

では、お家の中、お部屋や収納スペースにも
同じことを応用することができます♡

とはいえ、現実では、生活しているのですから、生活雑貨など
身の回りのものなど、モノに溢れてるのは、当たり前です。

無理に隠す必要もないですし、ソコにある方が便利だから
出してるのもおかしくありません。
ですが、どうせなら暮らしていてちょっと
ウキウキするような景色の方がうれしくなりませんか?

それには、やはり「余白と引き算」のテクニックが必要です。

なかでも、可愛い雑貨、お気に入りの雑貨を飾る時にも注意が必要です。

我が家でわかりやすいようにわかりやすいように、簡単に例を作ってみました。

例えば、我が家のニッチ。
展示場に憧れて、割と広めに作りました。

ニッチいっぱいに並べてみました

ニッチいっぱいに飾りを置いてみました。

どうですか?

ちなみにムスメは、「いいやん!これでも」と言ってました笑笑
(う、うん。そやな。価値観はみんな違うもんな…)

次に、引き算をして、余白を作ってみたところ…

余白を意識してディスプレイしました

こうなりました。

どうですか?
あまり変わらない?笑

余白の違いを再現してみました。
どう感じられたかは、お任せいたします。

続いて、キッチンで空きスペースがあったので、洗剤を並べてみました…

キッチンで使う洗剤やケトルをたくさん置きました。

「ここに置けるから」と洗剤など並べました

こちらはごちゃごちゃした印象ですが、まあ、それでもまだ余白はあります。

次に、収納グッズでまとめてみました。

100均でとりあえずボックスを買ってきました

まとまりましたが、収納グッズが小さくて入り切りませんでしたね。

定番人気のあの収納用品に変更。

定番のあのケースを買ってきました

全て収まり、スッキリまとまりましたが
引き算ではなく足し算をしたために

この時点で収納グッズ2つを買い、モノが2つ増えてしまいました

ここで、収納ボックスに入れずに、収納場所を見直して
ここにすべての洗剤などを置くことをやめてみました。

洗剤は使うものだけを置き、残りは、引き出しの中に。
収納場所をつくり、他の場所に収納しました。

この空間から、足し算ではなく引き算をしてみました。

スッキリとした印象

どうですか?

アナタのおウチに余白があったら、
どうぞそのままで。とっても素敵な空間です!

無理に足し算することで、生活感が出てしまいます

でも、今これをお読みいただいた方はもう大丈夫
余白の大切さと引き算の仕組みをご理解いただけたかと思います。

余白と引き算を上手に活用して素敵な空間づくりを目指していきましょう。

今日も長くなりました。
最後までお読みくださりありがとうございました。

ではまた~

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