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捨てることに抵抗がある人へ

おはようございます♩
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日はアメブロからの記事リライトです。
読んだことのある方は、サラッとおさらいしてね。

 

《本日のテーマ》
捨てることに抵抗があるときは…

捨てることに抵抗がない人いるのかな?
私は、過去捨てられない女でした。

なんでも捨てられないってわけではないのですが
子どもの成長に関わるモノや、まだ使える玩具
お惣菜についていた醤油やソース
化粧品のサンプル、紙袋に空き箱

なんでも取ってありました。

でも、部屋はキレイにしたい性格だったので
キレイにパズルのように収納の中にギチギチに納めるのが得意でした。

あなたはいかがですか?

いつも部屋が散らかる
毎日の忙しさの中でお部屋を片付ける時間がなくて
なかなか綺麗にならない。

どこから片付けていいかわからない。

いろいろ便利な収納方法やアイテムなどももちろんあります。
あると便利で片づけることは可能です。

でも、それよりも先にやるべきことがあります

それは、
今あるモノと向き合うことです

リビングに溢れているもの

片付けたいけど、クローゼットがいっぱいで…
引き出しもいっぱいで…

なんて方は

まずクローゼットや引き出しの中のものと
向き合ってみましょう。

出ているモノはなぜ出ているのでしょう?
答えは、収納の中がいっぱいで入りきらないからです。

だから、出ているモノはちょっと後回しにして、
先に収納の中を見直してみましょう。

出ているモノは日頃使っているモノ。
毎日使うモノ。
だから、まぁ出しっぱなしになってしまう。
しまう場所がないから。

でも、なんだか見た目がスッキリしない。
この景色がなんか嫌で

毎日、モヤモヤ、イライラしてしまう

それを解決するためには、

収納の中を見直して、余白を作ってあげましょう

そうすることで、出しっぱなしのモノたちを納める
空間ができてきます

あとは簡単。
出しっぱなしにしているモノたちを
使いやすい収納箇所に納めるだけ。

まずは、引き出しをクローゼットを、扉を開けて
中身のモノと向き合ってみてください。

そして、取捨選択をしていきます。
断捨離ではないです。

「取捨選択」

それは、今自分に必要なモノを選び、不必要なモノは手放していくということ

見極めのポイントは、

使えるか、使えないか
いる、いらないか

ではなく

使っている(これからも使う)のか、使っていない(もう使わない)か

です。

「これ、使ってないけど、まだ壊れてないしまだ使える。いつか使うかも…」

「これ、前によく使ってた懐かしいやつだけど
今はもう使ってない。でも思い入れがあるから捨てられない」

わかります。我が家にもまだたくさんのそういったモノまだまだあります。

モノにとらわれ、モノを中心に考えてしまうことを

モノ軸と言います。

モノが主体となり、まだ使えるから壊れていないから
今は使っていないけど、またそのうち使うかもしれない。
使えるものを手放すのはもったいない。

モノ軸で判断してしまうと、モノと向き合ってもなかなか手放すことはできません

するといつまでたっても片づけることはできません。
どこかあなたの心の中でケリをつけていかないといけません。

モノを選んでモノにあふれたままの暮らしを送るのか

自分の快適な暮らしを選んで、スッキリ暮らしやすい毎日を過ごすのか

どちらを選ぶのもあなた次第なのです。

今の時代は、モノに溢れ、自分が気をつけていても
毎日モノが入ってくる世の中です。

出す(捨てる)ことをしなければ、家の中はモノだらけになり
収まりきらず散らかってしまうのです。

モノ軸に囚われすぎるとモノは溜まる一方。

帰ってきた部屋が散らかったままで、片付けたくても入らない。
部屋を見るたびになんだかイライラしたりモヤモヤする。

こうなります。

捨てることに抵抗がある方は、「捨てる」のではなく「手放す」という
考え方にシフトしていきましょう。

捨てるのは最終選択として、まずは

  • 誰かに譲る
  • リサイクルショップを利用する
  • リユースの業者や団体に寄付する
  • フリマアプリで売る

など、手放す方法は、他にもたくさんあります。

万が一、そのまま捨てるとしても、きちんと然るべきルールに従い
処分することで、形を変えてまたリサイクルされ、別のモノに生まれ変わります

ですので、どうかモノ軸に囚われずに判断してみてください。

カラダも同じです。

食べてばっかりだと、苦しくて気分が悪くなったり
太ってしまい動きにくかったり、
きちんと出すことができていないだけで、不快なことがたくさんです。

一度にたくさんじゃなくて大丈夫

小さいスペースから、毎日コツコツでも週末に少しずつでも、モノと向き合ってみて
まずは出すことを意識してチャレンジしてみてください。

ここから始めてみれば、きっとゴールは見えていますよ♩

今日は長くなりました。
最後までお読みくださりありがとうございました。

ではまた~

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